終活の一環として日記を書いてみよう

2019年12月14日
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今、終活を行う人が増えていると言われています。少し前は高齢者で行う人が多かったのですが、今は若い世代の人にも浸透しはじめ、準備をしている人が増えていると言われています。自分にもしものことがあった場合、終活をしておけば家族に気持ちを伝えることができるのはもちろんのこと、遣り残したことや片付けてほしいことなどを家族に伝えることができれば後始末などで家族に負担をかけることも少なくなります。ただ、いざ終活をしようと思っても、まず何から始めていいのかわからないという人もいるかもしれません。

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知っておきたい喪主が行うべき仕事

2019年11月19日
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特に長男や長女である人は、年齢を重ねるにつれて喪主として葬儀を執り行う機会が増えてきます。初めて喪主を務めるという人は、いったいどのような仕事を行うべきであるのかについて事前に確認しておけば余裕を持ってその役割を果たすことができるはずです。喪主には数多くのやるべきことがあります。親しい友人のために務めるという場合には故人の宗教や宗派を確認する必要がありますし、葬儀の予算についても決めなければなりません。

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死に化粧の依頼は葬儀社にするのが一般的

2019年10月07日
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故人が誰から見ても安らかに、綺麗に見えるようにするために、葬儀の際には死に化粧を施します。身だしなみをキチン整えることでもあり、その処置はプロへの依頼をすることも可能です。お顔周りの髭をシェービングしたり、肌の色を良く見せるためにファンデーションを塗ったり、青白い唇に血色の良く見える口紅を引くなどします。依頼をする先ですが多くの場合は葬儀社であり、スタッフが手際よくキレイに処置をしてくれるので安心です。

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納得する最期と美しい死に顔に関して

2019年09月26日
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葬儀・告別式と聞くと、暗くてジメジメしたイメージを持っている方が大半ではないでしょうか。そんなイメージをガラリと変えてくれたのが、納棺師を題材にした映画のヒットでした。なかなかスポットライトが当たることのない納棺師ですが、よどみのない美しい所作は感動すら覚えてしまいます。納棺師が行う業務は多岐に及びますが、最も印象に残るのが死に化粧だと言われています。病気で長く苦しんだ故人の場合、肌の色がくすんでしまうことがあります。

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葬儀の際にふるまわれる食事に関する知識

2019年08月21日
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最近では何度も参列者に集まってもらったり法要を行うことが難しく、葬儀が行われる日に最初の法要を一緒に行うことが増えてきています。このため葬儀の日に精進落としの食事がふるまわれることが多々あります。精進落としではいったいどのような食事を用意すれば良いのか迷ってしまうかもしれませんが、一般的には寿司や仕出し弁当、懐石料理が選ばれます。特にこの食材を必ず食べなければならないというものはありませんが、通常お祝いに使われる伊勢海老や鯛といったおめでたい食材は避けるようにすると無難です。

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